「数十年後に実現」:グーグルのサーフ氏、深宇宙ウェブを語る:マーケティング - CNET Japan

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http://japan.cnet.com/marketing/story/0,3800080523,20359549,00.htm
線で繋げばいいじゃん、無線を使えばいいじゃん、という日常のレベルからは大きく外れた将来像を描いています。

現在でも「大容量データなら、インターネットでデータを送信するよりもバイク便でHDDを送る方が早くて確実」なんて話をすることがありますが、ハイスループット、ハイレイテンシという情報通信方法が現実のものになるのでしょうか。
考えてみると、惑星間の通信では惑星の位置関係によっては直接の通信ができない時期がでてくるのは当然ですね(間に太陽があると直接は無理だと思われる)。途中でどこかの惑星を経由させて無線で通信は将来的には可能だと信じていますが。

ただ、当初の惑星間通信のバックボーンは宇宙船に頼る可能性が高いように思いますが、長期的に見るとやはり光速で通信できる無線に軍配があがるような気がします。あの会社のことだから、どちらが主流になろうと食いついていきそうな気がします…。

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このページは、pascalが2007年11月 9日 12:00に書いたブログ記事です。

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