メインマシンにメモリ増設

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メモリを2GB載せたマシンにUbuntu Linuxを入れていたのですが、どうにも最近メモリが安く、しかもそろそろ下げどまるという雰囲気があるらしいのでメモリを2GB(1GB * 2)追加購入しました。生まれて初めてバルクに手をだして、2200円 * 2。
何に使うのかと聞かれると、あって困ることはないでしょと答えるくらいですかね(´ー` ;)
意味がある使いかたとしては、Virtual Machineにメモリをたくさん割り当てられるとか。

で、合計4GBのメモリになったわけですがfreeしてみると以下の結果。
pascal@Ubuntu:~$ free
             total       used       free     shared    buffers     cached
Mem:       3565924    1674116    1891808          0      75944    1025592
-/+ buffers/cache:     572580    2993344
Swap:      4923912          0    4923912
3.56GBしかないよ〜。マザーボードは8GBまで対応してるらしいし、BIOSでも4GB認識しているので、OSのせい。
調べてみると、@ITでの質問が見つかり、すっきりしました。

32bit OSでは32bitのメモリで4GBまでしかメモリを認識できませんが、PAE拡張を含んだカーネルだと64GBまで扱えるようになります(トレードオフとして多少メモリアクセスが遅くなる)。だけど僕の使ってるカーネルはPAEに非対応だったので全体で4GBまでしか使えず、さらにアドレスの最後の方はOSの他の部分のために予約されちゃってます。

この理解で合ってるかな…。

とりあえず、時期を見て64bit OSに入れ替えようかと思います。緊急性は非常に低いけども。

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コメント(2)

fujita.h :

Ubuntuだと、linux-image-2.6.22-14-serverってのがPAEカーネルじゃないのかなぁと思ってるんだがどうだろう
デスクトップマシンに64ビットは正直おすすめしない。バイナリ配布のアプリケーションとかが絶望的になるので・・・

pascal :

めもめも。現在1GB*4の構成で8GBまで増やすつもりはないので、PAE対応なら32bitでも大丈夫といえば大丈夫なんだよなー。とりあえず、現状のカーネルの情報晒してみる。いじるとしたら、修士論文のメドがたってからになりそうなので、もうちょい調べてみます。
pascal@Ubuntu:~$ uname -a
Linux Ubuntu 2.6.20-16-generic #2 SMP Sun Sep 23 19:50:39 UTC 2007 i686 GNU/Linux

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このページは、pascalが2007年11月26日 00:46に書いたブログ記事です。

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