もっとも単純な万能チューリングマシン
とりあえず、チューリングマシンの説明(By Wikipedia)。
様々な情報がありますが、とりあえず簡単にまとめます。
「証明された」との記事がWIRED VISIONにあがっています。
また、これに基づいてスラッシュドットジャパンでも同様の記事が書かれています。
しかし、これらの記事が書かれたのは指摘のメールが届く前です。現在最新の情報は、「証明に誤りが見付かった」ということでいいと思います。
ぶっちゃけ面白そうだけどついていけません(´ー` ;)
メーリングリストへの投稿と、本家スラッシュドットへの書き込みがおそらく参考になると思います。
様々な情報がありますが、とりあえず簡単にまとめます。
- 内部状態が2通り、テープに書き込む記号が2通りの万能チューリングマシンが存在しないことは以前から知られていた
- 内部状態が2通り、テープに書き込む記号が3通りのチューリングマシンをStephen Wolfram氏が提案し、万能チューリングマシンであると予想。証明に25kドルの懸賞金をかけた。
- 懸賞金がかかってから47日後、イギリスの大学生が証明を発表[pdf]。見直しの後正しい証明として公認されたらしい。
- しかし、後に証明の誤りが発見されたらしい(指摘のメール)。
「証明された」との記事がWIRED VISIONにあがっています。
また、これに基づいてスラッシュドットジャパンでも同様の記事が書かれています。
しかし、これらの記事が書かれたのは指摘のメールが届く前です。現在最新の情報は、「証明に誤りが見付かった」ということでいいと思います。
ぶっちゃけ面白そうだけどついていけません(´ー` ;)
メーリングリストへの投稿と、本家スラッシュドットへの書き込みがおそらく参考になると思います。
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